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材・木材・廃プラスチィック破砕機 |
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製品型式 OSR-3000、OSR-3300、OSR-4000
破砕刃はV字形に配列され破砕しながら破砕物を中央に集め高い破砕効率を生み出します。
右上固定刃、右下回転動刃、耐磨耗性とじん性に優れ釘などが混入している解体系木くず廃材でも簡単に破砕します。また磨耗した場合は、 ローテーション(3回程度可能)して再利用が可能で経済的です。 |
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製品粒度に応じてスクリーンの穴径を決めます。燃料チップの場合50〜60mmが一般的です。
OSRの場合、高回転のタボグラインダーと違い粉分が少なく燃料チップとしては最適です。 |
OSR4000傾斜タイプ |
OSR5100水平タイプ畳が広いので畳などの投入も可能です。 |
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| 用途に応じて傾斜タイプと水平タイプがあります。傾斜タイプは投入物の接地面が傾斜ですので、プッシャーで押していないときでもロール刃に 巻きこむことができます。また粉体や液体を含む物の場合、それらの物が傾斜面を流れ落ちるので滞留が少なく効果的です。 | ||
●トルクコンバーター(OSR5100以上の標準装備) 55kwクラスのモーターの場合、噛み込み時の衝撃も大きいので必要に応じてプーリーを若干スリップさせます。 |
●ゴムスプリング金属塊や厚手の廃材などを噛み込んだ場合、ギアボックスベースを上下にスライドさせて衝撃を吸収します。 |
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| ●Vベルトによる衝撃吸収 基本的にVベルトの伸び縮みで衝撃を吸収します。衝撃吸収装置はあくまでも誤って混入した場合のための装置であり、 金属の混入などで破砕刃や本体を完璧に保護できるわけではありません。 |
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| 破砕の使用にあたっては日常メンテナンスは必ず必要となります。OSRシリーズは破砕機の巻き込み事故防止を考慮して各部に非常停止スイッチやリミットスイッチなどを設けております。 | |
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機械本体の安全装置 機械本体非常停止スイッチ 機械本体より瞬時に機会を停止させる場合に仕様。コンベア等を設けた場合の非常停止としても使用できます。 スクリーンブラケットリミットスイッチ 固定刃交換作業やスクリーン交換、スクリーン清掃の際の巻き込み防止に。 スクリーンブラケットが開いている状態ではスイッチが入りません。 |
| 操作盤本体の安全装置 鍵付き非常停止ボタン 破砕室内で作業する場合は必ず非常停止をかけ、鍵を抜き作業者が鍵を持参して作業を行うこととします。 (第3者の誤操作による事故防止策) 外部レバーによる電源遮断 操作盤内を点検する際は外部レバーをOFFにしなければ扉を開ける事ができません。 |
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| OSR-3000 | OSR-3300 | OSR-4000 | |
| A(mm) | 1080 | 1220 | 1630 |
| B(mm) | 990 | 1120 | 1500 |
| C(mm) | 500 | 570 | 760 |
| H(mm) | 1700 | 1920 | 2560 |
| Lさ(mm) | 2140 | 2400 | 3250 |
| ローター径(mm) | 220 | 220 | 400 |
| 回転数(rpm) | 83 | 83 | 83 |
| 動刃枚数 | 24 | 28+4 | 32 |
| 固定刃枚数 | 4 | 4 | 4 |
| 電動機動力(Kw) | 15 | 18.5 | 30 |
| 油圧動力(Kw) | 2.2 | 2.2 | 3.75 |